ダーマペンによるニキビ跡治療

【目次】 

ダーマペンとは?ニキビ跡治療 – ダーマペン

ダーマペンは、Equipmed社(オーストラリア)が開発した医療機器です。髪の毛よりも細い極細の針で皮膚組織に微細な穴をあけ、肌の再生能力を向上させ、ニキビ跡の改善を促す治療法です。ニキビ跡治療で有名なフラクショナルレーザーは、レーザーの熱ダメージで、術後に日焼けのような赤みが出てしまいますが、ダーマペンはそのようなダウンタイムが軽減されます。アメリカFDAの承認を取得済みの医療機器です。

こんな人におすすめ!

・深いクレーターニキビ跡の方

・ニキビ跡治療で、改善が見られない方

・毛穴の開きを目立たなくしたい

・肌質を改善したい

治療の仕組み│ニキビ跡治療 – ダーマペン

波動を加えながら、1秒間に1,920個の細かい穴を開けていきます

肌の自然治癒により、線維芽細胞を活性化。コラーゲンやエラスチンが生成されます

皮膚にハリや弾力が生まれ、ニキビ跡の凹凸改善効果が得られます

メリット

・1回でも効果を実感しやすい

・痛みが軽度

・ダウンタイムが短い

・薬剤の組み合わせ治療が可能

デメリット

・複数回の治療が必要

・数日間のダウンタイムがある

・治療期間中は紫外線対策が必要

・肝斑の悪化

当院の治療のポイント│ニキビ跡治療 – ダーマペン

パワーアップした「ダーマペン4」を使用

・12本の針
・1秒間に1,300個の穴をあける

・16本の針
・1秒間に1,920個の穴をあける

ダーマペン4の針は、ダーマペン3よりも速い振動数で針が振動するため、ダーマペン3よりも約48%多い穴を皮膚に空けることができます。また、針の長さを0.1mm単位で調整できるため、お客様のニキビ跡の状態に合わせて細かく調整することが可能です。

Dr 林の解説

ダーマペンは一定の圧力による振動で、均等にムラなく肌に刺激を与えることができます。ダーマペン3よりも1秒間に620個多く穴をあけることができますので、これまでのダーマペンよりも良い治癒効果が期待できるだけでなく、腫れや痛みが軽減され、ニキビ跡治療の時間短縮も可能になりました。

当院独自の薬剤での組み合わせ治療

当院独自の薬剤での組み合わせ治療

微細な穴が開いた状態で美容成分を塗布することで、美容成分を効率的に吸収させることが可能です。お肌の再生能力と、美容成分の浸透の相乗効果により、肌質改善に高い効果が期待できます。

■目的に合わせて薬剤をお選びいただけます

1 : 高濃度成長因子(PFD)
お肌の再生能力をより促進 33,000円(税込)


2 : スパイダーピール
ハリ・ツヤ感UP、小じわ・くすみの改善 7,700円(税込)

※同時施術に限り


3 : ミラノリピール
ハリ・ツヤ感UP、シミ・くすみの改善 9,900円(税込)

※同時施術に限り

料金と施術詳細│ニキビ跡治療 – ダーマペン

料金全顔1回(医師施術の場合) 44,000円(税込)
施術時間約1時間(麻酔時間含む)
施術回数の目安浅い傷跡:3〜5回
深い傷跡:5〜10回
来院目安1ヶ月おき
治療中の痛み施術部位全体に塗布麻酔を行い痛みを軽減します
治療後の痛みヒリヒリ感がありますが、1~2日で落ち着きます
ダウンタイム・リスク治療の深さにより異なりますが、治療部位が腫れたり、針穴の部分に細かい内出血や皮むけができる場合があります。腫れは1~3日程度、内出血は1~6日程度、かさぶたは4~5日程度で落ち着いてきます
洗顔施術後6時間以降より可能ですが、刺激の少ない洗顔料を使用し、ぬるま湯で洗い流してください。水気を拭き取る際は、こすらず押さえるように拭いてください
メイク翌日から可能ですが、肌の保護のため3〜5日はお勧めしません
シャワーシャワーは当日より可能です。入浴も当日より可能ですが、長時間の入浴は発赤が強くなる場合がありますので、お控えください

■施術を受けられない方
金属アレルギー、過度の敏感肌の方/妊娠中、授乳中の方/ケロイド体質の方/ 重度の糖尿病や膠原病の方/ 感染性疾患がある方/ ヘルペス発疹が出ている方/ 脂漏性皮膚炎、イボがある方

施術事例│ニキビ跡治療 – ダーマペン

Case.1

Case.2

施術名ニキビ跡治療 ダーマペン
料 金全顔1回(医師施術の場合) 44,000円(税込)
リスク治療中の痛み施術部位全体に塗布麻酔を行い痛みを軽減します
治療後の痛みヒリヒリ感がありますが、1~2日で落ち着きます
赤み直後が最も赤みが強く、3~7日にかけて徐々に落ち着いてきます
腫れ治療直後~翌日にかけて軽度の腫れを感じる場合があります
皮膚の乾燥皮膚が乾燥しザラザラした感じになりますが、数日~1週間ほどで消失します

施術の流れ│ニキビ跡治療 – ダーマペン

STEP1
カウンセリング
医師がお肌の状態を診てそれぞれ肌タイプを見極め、施術範囲・回数・治療プランなど、あなたの肌に合った治療法をアドバイスいたします
STEP2
クレンジング
洗顔でメイクや汚れを落としていただきます。施術前は低刺激の洗顔料、クレンジングが重要なため、当クリニックでご用意しております
STEP3
麻酔
施術部位全体に塗布麻酔を行います(約30分)
STEP4
治療
気になる部位を治療していきます。チクチクとした感覚ですが、ほとんどの方が我慢できる程度です(約10分)
STEP5
冷却
シートマスクをつけてクールダウンします(約10分)
STEP6
ホームケア
お肌の最適なアフターケアについて、ご説明させていただきます

よくある質問│ニキビ跡治療 – ダーマペン

  • ニキビ跡のダーマペンは何回くらい治療が必要ですか?

    個人差はありますが平均的に5回をおすすめしています。肌の状態に合わせ、4週間程度空けて次の治療を行っております。


  • ニキビ跡のダーマペン治療後、赤みや腫れはどのくらいでとれますか?

    赤みは直後が最も強く、3~7日かけて徐々に落ち着いてきます。治療直後~翌日にかけて、軽度の腫れを感じる場合があります。


  • ニキビ跡のダーマペン治療後、洗顔はいつからできますか?

    施術後6時間以降より可能ですが、刺激の少ない洗顔料を使用し、ぬるま湯で洗い流してください。水気を拭き取る際は、こすらず押さえるように拭いてください。


  • ニキビ跡のダーマペン治療後、化粧はいつからできますか?

    翌日より可能です。 色素沈着を防ぐためにも、SPF30以上の日焼け止めをご使用ください。 飲む日焼け止め、帽子や日傘、マスクなどのご使用をお勧めします。


  • ニキビ跡のダーマペン治療後、入浴はいつから大丈夫ですか?

    当日より可能ですが、長時間の入浴は発赤が強くなる場合がありますのでお控えください。


  • ニキビ跡のダーマペン治療後、ダウンタイムの過ごし方で気をつけることはありますか?

    治療後はお肌が非常に乾燥しますので、施術部位は強く擦らず、保湿、日焼け対策を十分に行ってください。


  • ニキビ跡のダーマペン治療後、運動はいつから大丈夫ですか?

    腫れや熱感がとれるまで、激しい運動はお控えください。


ニキビ跡 治療メニュー

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当サイトの監修・著者について

当ページの著者は院長 筒井裕介であり、Theoryクリニックのホームページは、美容外科、美容皮膚科医である院長 筒井裕介が監修しています。2018年6月に改定・執行された「医療広告ガイドライン」を遵守してコンテンツを掲載しています。

■サイト責任者丨院長 筒井 裕介の所属学会

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■著者│形成外科専門医 林 伸子

2011年に旭川医科大学医学部を卒業後、形成外科や美容医療に10年以上携わっており、国際学会や国内学会で、美容に関連した発表なども数多くしている。

アクセス

Theoryクリニック

〒104-0061 東京都中央区銀座3-7-2 オーク銀座ビル6F

メール:info@theory-clinic.com

電 話:03-6228-6617

お得な治療プログラムについて

  • 美ボディメイク プログラム美ボディメイク プログラム 二の腕、お腹など、部位の組み合わせや治療機器の組み合わせが可能なプログラム
  • 美肌ベーシック プログラム美肌ベーシック プログラム 光治療とビタミンC、トラネキサム酸がセットになった治療です。若々しい素肌に
  • スーパーリフト プログラムスーパーリフト プログラム タイタンXLとビタミンC、トラネキサム酸がセットになった治療です。シワ、肌のたるみ改善に
  • ニキビ改善 プログラムニキビ跡改善 プログラム ニキビ跡のタイプ毎に治療法を組み合わせる、オーダーメイドの治療です