ニキビ跡治療のサポート治療 成長因子(GFブースターパック、PFD)

【目次】 

成長因子 GFパックとPFDの違いについて

GFブースターパック

GFブースターパック

GFは皮膚のターンオーバーに強く働きかける、EGF(上皮細胞増殖因子)などを含んでいます。パックすることで皮膚の奥まで成分が浸透してニキビ跡治療後の皮膚を早く回復させる効果が期待できます。
[料金] 1回 5,500円

PFD(高濃度成長因子)

PFD(高濃度成長因子)

PFDはこのEGFがより多く含まれるプラセンタをフリーズドライ技術で粉末状にしたものになります。プラセンタはタンパク質の宝庫なので、溶かして時間がたつと成分がどんどん変化していきますが、PFDは粉末状のため、お顔に塗る直前に溶かして使用することができます。成分が保たれた新鮮な状態でパックができます。
[料金] 1回 33,000円

サポート治療の重要性について

成長因子の力

お肌の中では細胞が司令塔となて、リモデリングとよばれる命令が常に出されています。この司令が成長因子です。ニキビ跡の治療後に成長因子を追加することで、リモデリングが活性化され、レーザー治療で受けたダメージからの再生を促してくれます。ダウンタイムの軽減や、治療の効果を数段引き上げることが可能になります。

成長因子の力

・エラスチンを造成し、真皮に張りをもたらす
・コラーゲンを造成し、シワ・たるみの改善
・血管再生を促し、創傷治癒を促進
・ヒアルロン酸を再合成して、肌に潤いを与える
・修復細胞を活性化し、ダウンタイムを最小化

当院の成長因子ついて

ヒト由来の成長因子を使用

林医師

成長因子には様々な種類があり、ヒト由来か動物由来かにより効果も大きく異なってきます。当院ではヒト由来の幹細胞より抽出した成長因子を用いて治療を行なっております。また自然状態で発生する成長因子を再現するために、使用するカクテルには様々なタイプの成長因子が混合されています。お肌に負担のないリモデリングを促します。

ニキビ跡 治療メニュー

ニキビ 治療メニュー

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当サイトの監修・著者について

当ページの著者は院長 筒井裕介であり、Theoryクリニックのホームページは、美容外科、美容皮膚科医である院長 筒井裕介が監修しています。2018年6月に改定・執行された「医療広告ガイドライン」を遵守してコンテンツを掲載しています。

■サイト責任者丨院長 筒井 裕介の所属学会

・日本形成外科学会

・日本美容外科学会(JSAS) 会員

・日本美容皮膚科学会 会員

・日本臨床抗老化医学会 会員

・日本再生医療学会 会員

当サイトの著者・監修について

当ページの著者は形成外科専門医の林伸子であり、Theoryクリニックのホームページは、美容外科、美容皮膚科医である院長 筒井裕介が監修しています。2018年6月に改定・執行された「医療広告ガイドライン」を遵守してコンテンツを掲載しています。

■著者│形成外科専門医 林 伸子

2011年に旭川医科大学医学部を卒業後、形成外科や美容医療に10年以上携わっており、国際学会や国内学会で、美容に関連した発表なども数多くしている。

アクセス

Theoryクリニック

〒104-0061 東京都中央区銀座3-7-2 オーク銀座ビル6F

メール:info@theory-clinic.com

電 話:03-6228-6617

お得な治療プログラムについて

  • 美ボディメイク プログラム美ボディメイク プログラム 二の腕、お腹など、部位の組み合わせや治療機器の組み合わせが可能なプログラム
  • 美肌ベーシック プログラム美肌ベーシック プログラム 光治療とビタミンC、トラネキサム酸がセットになった治療です。若々しい素肌に
  • スーパーリフト プログラムスーパーリフト プログラム タイタンXLとビタミンC、トラネキサム酸がセットになった治療です。シワ、肌のたるみ改善に
  • ニキビ改善 プログラムニキビ跡改善 プログラム ニキビ跡のタイプ毎に治療法を組み合わせる、オーダーメイドの治療です