ニキビ跡治療

【目次】

当院のニキビ跡治療について

ニキビ跡治療について

ニキビの赤みがいつまでも肌に残ってしまったり、肌の表面がクレーターのように陥没して凹んでしまうニキビ跡。ニキビ跡は原因が皮膚深部にあるため、以前は治療が難しいと言われていましたが、現在は美容皮膚科で適切な治療を行うことで改善できるようになりました。ニキビ跡を治療するポイントは「皮膚深部までしっかり治療を行う」こと。治療機器も、最先端のレーザーさえあればよい訳ではありません。

当院では、皮膚の厚みやニキビ跡の形状によって、レーザーの設定を細かく調整しています。一つ一つニキビ跡を狙って照射していく方法や、全体を丹念に照射していく方法、部位ごとに設定を変えて照射する方法など、肌の状態に最適な治療を行っています。当院では多数の機器を揃えていますので、ニキビ跡治療を諦めてしまっている方には、ぜひ当院独自のレーザー治療にトライしていただきたいと願っています。

ニキビ跡のよくあるお悩み

ニキビ跡の赤みが なかなか消えない…

赤みがなかなか消えない…

ニキビができて炎症が起きると、皮膚を守ろうとして毛細血管が患部に集中してうっ血し、赤みとなります。炎症のダメージによって皮膚が薄くなり、血管が透けて見えることで赤みがより目立つため、肌の炎症が長期間続いてしまったり、炎症の強い方の場合は、赤みが残ることがあります

赤みのあるニキビ跡は、軽度であれば肌のターンオーバーによって徐々に薄れていきますが、炎症がひどく皮膚の深い部分までダメージがある場合は時間が経っても赤みはなかなか消えません。

同じ場所で何度も炎症が繰り返されたり、1ヵ月以上経っても落ち着かない場合は、美容皮膚科での適切な治療をおすすめします。治療法としてはフラクショナルレーザーが効果的で、特にサイトンヘイロー(Halo)がおすすめです。 

ニキビ跡がシミのように色素沈着してしまった…

シミのように色素沈着してしまった…

ニキビの炎症によってメラニンが過剰生成されて肌のターンオーバーが乱れると、シミのような色素沈着になります。通常は半年ほどで自然に治癒するのですが、紫外線を浴び続けると再びメラニンが生成されてしまいます。メラニン色素が真皮深層まで及んでしまうと治療も長期化する可能性がありますので、早めの治療をおすすめします。

ニキビ跡にクレーター(凹み)、しこりができてしまった…

クレーター(凹み)、しこりができてしまった…

ニキビの炎症が皮膚の真皮深層まで達し、周辺の組織が破壊されることでコラーゲンの過剰修復が起こります。真皮深層にはターンオーバー機能がないため、破壊されて変形したダメージはクレーター(凹み)という形で残ってしまいます。クレーター(凹み)にはアイスピック型や毛穴拡大タイプなど、さまざまな種類があります。クレーター(凹み)になると皮膚が硬くしこりのようになってしまうこともあります。このため、ニキビ跡のクレーター(凹み)には皮膚深部までアプローチできる適切な治療を行うことが大切です。

当院では、おでこ、こめかみ、鼻・鼻の下、口の周り、顎、首などさまざまな場所のニキビ跡治療を行っています。

ニキビ跡の原因

1:ニキビができる

ニキビができる

毛穴の中にある皮脂腺から作られる皮脂が毛穴の中に溜まり、ここにアクネ菌などが感染することで炎症性のニキビが生まれます。

2:瘢痕組織が生まれる

瘢痕組織が生まれる

アクネ菌と自分自身の免疫細胞が戦った結果、細胞の死骸(膿み)が生まれます。その過程で生じる炎症のダメージが真皮の壁に当たると、その壁を突貫工事で埋め合わせようとして、異常なコラーゲンが大量に作られます。この大量発生したコラーゲンは瘢痕(はんこん)組織と呼ばれ、ニキビ跡の原因となります。手術痕や傷痕のように異常に腫れた皮膚をイメージしてみてください。これらも瘢痕組織によって生まれる症状です。

3:瘢痕組織が広がり、陥没した凹みになる

できてしまった瘢痕組織は、炎症の程度により、毛穴の形を残したままその周囲に瘢痕が広がる場合と、毛穴の形が失われて大きな皮内瘢痕を形成する場合があります。前者は毛穴が開いたようなタイプのニキビ跡に、後者の場合は凹んだニキビ跡に、さらに脂肪層まで瘢痕化した場合には大きなニキビ跡になってしまいます。

瘢痕組織が広がる

Dr筒井の解説│ニキビ跡ができる人、できない人

Dr筒井

ニキビ跡ができてしまう人には以下のような特徴があります。
・ニキビが炎症を起こしやすく、大きな赤ニキビが形成されやすい人
・皮膚のコラーゲン産生能力が高く、皮膚に厚みがあり、ケロイド化しやすい人
皮膚に厚みのある方はニキビ跡が大きくなりやすく、逆に皮膚が薄い方はニキビができにくい傾向にあります。

当院のニキビ跡治療は、頬にレーザーを照射する場合でも、上部と下部、ニキビ跡の種類によって設定やレーザーの組み合わせが変わります。適切な組み合わせを見極め、オーダーメイドで治療を行っています。

ニキビ跡 タイプ別の治療法

毛穴拡大タイプのニキビ跡

ニキビ跡 毛穴拡大タイプ

毛穴拡大タイプのニキビ跡は、毛穴の周囲に瘢痕が生じており、その結果、毛穴の収縮能力が失われ拡張したままになるタイプです。そのため、毛穴の周囲、特に浅層をターゲットとする治療が適しています。

広く浅い、陥没したクレーター(凹み)タイプのニキビ跡

広く浅い、陥没したクレーター(凹み)タイプ

クレータータイプのニキビ跡の中では浅い方の分類となります。 真皮中間層が主な瘢痕化の部位となります。皮膚の薄い女性に生じやすいニキビ跡ともいえます。

広く深い、陥没したクレーター(凹み)タイプのニキビ跡

深く広い、陥没したクレーター(凹み)タイプ

深いタイプのクレーターです。周囲の正常な皮膚との境目がはっきりしており、この部分が光の乱反射を起こすため目立ちます。原因となる真皮内瘢痕は深部に存在することが多く、皮膚に厚みのある男性、特にニキビが大きくなるタイプの方に生じやすいニキビ跡です。

アイスピックタイプのニキビ跡

ニキビ跡 アイスピックタイプ

皮膚の表面から深部まで貫くように凹んでしまうタイプです。通常のニキビ跡に真皮層が残っていますが、アイスピックタイプの場合にはニキビ跡の中に真皮が残っていないため、通常のレーザー照射による再構築が期待できません。そのため瘢痕部を取り去るような照射方法が必要となります。

脂肪萎縮タイプのニキビ跡

ニキビ跡 脂肪萎縮タイプ

ニキビの炎症が皮内に留まらず皮下組織にまで及ぶことで起きるニキビ跡です。脂肪層は炎症が及ぶと線維化を起こして収縮します。その結果、皮膚が陥没し、大きく凹んだニキビ跡が生じます。このタイプの場合は原因となったニキビ跡が皮内に別に存在するため、皮膚の瘢痕化と脂肪の瘢痕化の両方が確認できます。

ニキビ跡治療にかける思い

院長筒井がメディアサイトで紹介されました。その時に撮影された動画です。当院のニキビ跡治療についてわかりやすくまとまっていますので、ご覧ください。

ニキビ跡治療にかける思い – Theoryクリニック

動画で分かる!ニキビ跡のレーザー治療

Theoryクリニック ニキビ跡治療について

ニキビ跡 部位別の治療法

・額(おでこ)のニキビ跡
・こめかみのニキビ跡
鼻のニキビ跡
・頬のニキビ跡

ニキビ跡のレーザー治療のポイント

レーザーは細く深く、ダメージを少なくすることが重要

ニキビ跡治療の基本はフラクショナル理論に基づく治療法になります。フラクショナル理論とは、レーザーや針などを用いて皮膚にダメージを与える治療法です。小さなダメージを分散して与えることで再生時に正常な皮膚の再生を促します。1回の治療で約20%のエリアの治療を完了させることができます
フラクショナル理論のキーポイントはダメージが細いというところにあり、細いからこそ正常な組織の再生ができます。また、深さという概念も重要です。皮膚の表面から行うフラクショナル治療の場合、十分な深さまで届かなければ効果を出すことができないため、いかに細く深く届くかがフラクショナル治療の結果を決めるといえます。

Dr筒井

ニキビ跡が治るまでの期間は、最短でも3ヵ月程度かかります。深く広いタイプのニキビ跡の場合は、どうしても長期間の治療が必要です。重度の方は1~3ヵ月おきに5回程度治療いただくことをおすすめしています。

組み合わせ治療で、ニキビ跡をしっかり治療

通常のレーザー治療(垂直フラクショナル治療)

一般的にフラクショナル治療というと垂直フラクショナル治療のことを指します。垂直方向に細く深いダメージを与える治療タイプでHalo、パールフラクショナル、ピコフラクショナル、ダーマペンなどがこの分類に入ります。得意とする治療エリアは表皮〜真皮中間層になります

  • ニキビ跡 通常のレーザー治療(垂直フラクショナル治療)

    フラクショナルレーザーではまず、瘢痕組織を【垂直】に破壊していきます

  • ニキビ跡 通常のレーザー治療(垂直フラクショナル治療)

    瘢痕組織を壊すことにより、皮膚は組織を再構築させようと動き出し、ニキビ跡が改善されていきます

サブシジョン治療(水平フラクショナル治療)

深く大きなニキビ跡は、水平方向にフラクショナル治療を行う新しいタイプになり、サブシジョンやポテンツァがこの分類に入ります。得意とするエリアは真皮中間層〜深層です

  • ニキビ跡 サブシジョン治療(水平フラクショナル治療)

    サブシジョンでは、レーザーで届かない深い層にある瘢痕組織を【水平】に剪断していきます

  • ニキビ跡 サブシジョン治療(水平フラクショナル治療)

    深い層にある瘢痕組織を壊すことにより、皮膚は組織を再構築させようとします。この【水平】の剪断をミルフィーユ状に数回に分けて行っていくことで、より再生効果が出てきます。

Dr筒井

垂直フラクショナルと水平フラクショナルを使い分け、症状によって組み合わせることで、よりしっかりとしたニキビ跡治療が可能になります。フラクショナル治療は小さい破壊と正常な再生がセットで起きることで効果を発揮する治療です。ニキビ跡ができやすい人は皮膚の正常な再生がされにくい人でもあるため、正常な再生を促す治療を追加することが有効になります。当院ではPFDという成長因子マトリックスを使用しています。

成長因子について 詳しくはこちら

フラクショナルレーザーについて詳しく解説!

当院のレーザー治療は、照射されるレーザーの種類、質により、熱変性、蒸散、その混合型と皮膚の反応が異なります。 レーザーのスポット径、種類、質、出力、深達度を考慮の上、機種を複数導入し、ニキビ跡の治療を行っています。

熱作用を利用した治療(ノンアブレイティブ)

皮膚表面から皮膚深部を蒸散させる治療(アブレイティブ)

フラクショナルレーザー 皮膚表面から皮膚深部を蒸散させる治療(アブレイティブ)

当院のニキビ跡治療のポイント

ニキビ跡の治療は3段階ご用意しています

当院は、ニキビ跡治療用のレーザー機器を多数ご用意しており、ニキビ跡のタイプ別に使い分けたり、治療を組み合わせることで、よりしっかりとニキビ跡にアプローチできるようになっています。治療プログラムは主に3段階ご用意していますので、治療サイクルやご予算に合わせて様々なご提案が可能です。

ニキビ跡治療用のレーザー機器を多数ご用意

1:部位に合わせたレーザー照射

部位に合わせた照射

当院のレーザー治療には、パワーなどの設定を細かく調整した数千通りの治療バリエーションがあります。例えば肌の頬の上部と下部では、⽪膚の質や厚みも違えば、できるニキビ跡の種類が異なります。レーザー治療の際は肌の部位ごとに最適な方法を考慮して照射を⾏います。

Dr筒井

真皮内の瘢痕(大きなニキビ跡)は深い部分に存在することが多いため、深達度の低いフラクショナルレーザーは向かないことがあります。そのような場合は、レーザーのスポット径を小さく分割し、ドット状に照射するレーザーを利用します。 ダメージを受けた組織と受けていない正常組織を混合することで、ダメージを受けた組織の再生速度が早くなり、副作用を減らし、少ないダウンタイムで効率的に施術を行えます。副作用を生じさせずに治療を行うには、このコンセプトは重要になります。

2:複数の機器の組み合わせ治療

当院では、ニキビ跡治療用のレーザー機器を10種類ご用意しています。皮膚の厚みやニキビ跡の形状は人によって違います。またニキビ跡のタイプも部分的に違う方もいます。ニキビ跡のタイプごとにレーザーを使い分け、設定も細かく調整し、治療法を一つに留めず組み合わせることが、複雑なニキビ跡治療ではとても大切になると考えています。ニキビ跡治療を諦めてしまっている方には、ぜひ当院独自のレーザー治療にトライしてもらいたいと願っています。

治療のイメージ

ニキビ跡クレーター  治療前

治療前

クレータータイプのニキビ跡と毛穴の開きタイプのニキビ跡が目立ちます。口元にはニキビの治りかけの部分も見られます

使用レーザー機器

使用レーザー機器

A:スターラックスsD、スターラックスxD
B:スターラックスxD、サイトンプロフラクショナル
C:スターラックスsD

ニキビ跡クレーター  治療後

治療後

深いニキビ跡がかなり浅くなりました。毛穴タイプのニキビ跡もほとんどが改善しており皮膚全体の質感が改善しているのが分かると思います。

Dr筒井

フラクショナルレーザーを用いた治療では、1回の治療にあたりお肌の20%の密度までしか安全に施術を行うことができません。そのため治療回数の目安としては5回程度をおすすめしています。レーザー照射後の肌は2~3ヵ月かけて再生をしていきますので、2~3ヵ月に1回のペースでの治療をおすすめしており、最短でも2ヵ月は治療間隔を空けるようにお願いしています。

3:高品質治療

サポート治療

GFブースターパックとPFD(高濃度成長因子)

成長因子のサポート治療をご用意しています。ニキビ跡の治療後に成長因子を追加することで、レーザー治療で受けたダメージから細胞の再生を促します。ダウンタイムの軽減や、治療の効果を数段引き上げることが可能になります。当院ではGFブースターパックと、PFD(高濃度成長因子)をご用意しています。

成長因子について 詳しくはこちら

治療メニュー・料金|ニキビ跡治療

アファーム・マルチプレックス

2つの波長のレーザーを同時に照射できるフラクショナルレーザーです。皮膚を入れ替え、新しい組織を再構築していくため、ニキビ跡の改善だけでなくリフトアップ効果も期待できます。
[メリット] 皮膚組織の再構築、肌のターンオーバーの正常化
[施術時間] 約10分
[治療料金] 両頬 1回 44,000円
[ダウンタイム・リスク] 治療直後より赤みと腫れが出現します。照射方法によりかさぶたが形成される場合もあります。赤みや腫れは3〜5日程度で徐々に治ります 

ポテンツァ

従来のフラクショナルレーザー治療では届かなかった「真皮層深部」に熱エネルギーを与えることができる治療機器です。微細な針先から高周波を照射し、肌が本来もつ皮膚構造の再構築を引き出します。また、ドラッグデリバリーシステムで薬剤を浸透させることで、さまざまな症状の改善が期待できます。
[メリット] 皮膚組織の再構築、肌のターンオーバーの正常化
[施術時間] 約10分
[治療料金] 両頬 1回 88,000円
[ダウンタイム・リスク] 治療当日~翌日に腫れが強く出る場合がありますが、徐々に落ち着いてきます

スターラックス

短時間に高出力で照射できるフラクショナルレーザーです。皮膚接触面を急冷するシステムが採用されていますので、表皮へのダメージやダウンタイムが軽減されます。ニキビ跡の原因である真皮内瘢痕組織を破壊し、再生させていく治療法です。
[メリット] 皮膚組織の再構築、肌のターンオーバーの正常化
[施術時間] 約10分
[治療料金] 両頬 1回 44,000円
[ダウンタイム・リスク] 施術当日~翌日にかけて腫れが出ますが、徐々に落ち着いてきます。また、施術2~3日経過後より、お肌にザラつきを感じます。1週間程度で自然になりますので、無理に剥がさないようにお願いしています

パール

表皮のピーリングと真皮層のコラーゲン再生を同時に行えるレーザー治療です。表皮では角質を蒸散して再上皮化を図る「表面的作用」、真皮層ではコラーゲン新生・再構築による「内面的作用」と、2つが並行して働くことで肌を活性化させ、ニキビ跡を改善していきます。
[メリット] 皮膚組織の再構築、肌のターンオーバーの正常化
[施術時間] 約10分
[治療料金] 両頬 1回 44,000円
[ダウンタイム・リスク] 治療当日~翌日に腫れが強く出ますが、徐々に落ち着いてきます

パールフラクショナル

パールよりも皮膚の深い真皮層まで届けることを主体に作られたフラクショナルレーザーです。皮膚深くまで届くよう設計されているため、ニキビ跡の原因である瘢痕(はんこん)組織を一瞬で蒸散させ、組織の入れ替えを促します。
[メリット] 皮膚組織の再構築、肌のターンオーバーの正常化
[施術時間] 約10分
[治療料金] 両頬 1回 44,000円
[ダウンタイム・リスク] 治療直後より赤みと腫れが出現します。照射方法によりかさぶたが形成される場合もあります。赤みや腫れは3〜5日程度で徐々に落ち着いてきます

サイトンプロフラクショナル

YAGレーザーをフラクショナル化して照射できる、サイトン社が開発したフラクショナルレーザーです。レーザーでは周辺組織への熱ダメージが懸念されますが、YAGレーザーは熱変性が少なく、創傷治癒の早期化が期待できます。深いクレータータイプのニキビ跡の方にもおすすめの治療法です。
[メリット] 皮膚組織の再構築、肌のターンオーバーの正常化
[施術時間] 約10分
[治療料金] 両頬 1回 44,000円
[ダウンタイム・リスク] 治療当日から翌日に腫れが強く出ますが、徐々に落ち着いてきます。また、レーザーを照射するためどうしても赤みが出てしまいますが、3~7日程度で落ち着きます

ナノレーザーピール

薬剤ではなく、照射でピーリング効果を発揮することができるレーザーです。照射時間を極めて短くすることで、薄く、丁寧に削り、そして炭化させない照射が可能になっています。
[メリット] 皮膚組織の再構築、肌のターンオーバーの正常化
[施術時間] 約10分
[治療料金] 両頬 1回 44,000円
[ダウンタイム・リスク] 治療当日から翌日に腫れが強く出ますが、徐々に落ち着いてきます

サイトンヘイロー

2種類の波長を合わせて照射できるフラクショナルレーザーです。表皮角質層には蒸散作用、真皮内の瘢痕組織には熱変性を起こさせ、正常組織への入れ替えを促します。
[施術時間] 約10分
[治療料金] 頬 1回 88,000円
[ダウンタイム・リスク] 治療当日~翌日に腫れが強く出ますが、徐々に落ち着いてきます

ピコフラクショナル

PicoWayという医療用皮膚レーザーを使ったフラクショナルレーザー治療です。従来のレーザーと比べ照射時間が短く、熱発生が軽減、皮膚へのダメージが抑えられます。ダウンタイムが短く、かさぶたが早く取れるなどのメリットがあります。
[施術時間] 約15分
[治療料金] 全顔 1回 44,000円
[ダウンタイム・リスク] レーザーを照射するためどうしても赤みが出てしまいますが、3~7日程度で落ち着きます。色素沈着、白斑のリスクがあります

サブシジョン

深いニキビ跡や大きいニキビ跡向けの治療法です。垂直に効果を働かせるフラクショナルレーザーとは違い、サブシジョンでは水平に変性を起こさせることで、深い層にある瘢痕組織を壊し、皮膚の再生を促していきます。
[施術時間] 約10分
[治療料金] 1~5箇所 1回 66,000円
[ダウンタイム・リスク] 施術後に腫れが出ますが、1~2週間かけて回復していきます。また、施術直後から内出血が発生しますが、1~2週間で徐々に回復していきます

ダーマペン

髪の毛よりも細い極細の針で皮膚組織に微細な穴を開け、肌の再生能力を向上させ、ニキビ跡の改善を促す治療法です。ニキビ跡治療で有名なフラクショナルレーザーは、レーザーの熱ダメージで、術後に日焼けのような赤みが出てしまいますが、ダーマペンはそのようなダウンタイムが軽減されます。
[施術時間] 約1時間(麻酔時間含む)
[治療料金] 全顔 1回 44,000円(医師施術の場合)
[ダウンタイム・リスク] 治療の深さにより異なりますが、治療部位が腫れたり、針穴の部分に細かい内出血や皮むけが起こる場合があります。腫れは1~3日程度、内出血は1~6日程度、かさぶたは4~5日程度で落ち着いてきます

ニキビ跡改善プログラム

ニキビ跡のタイプごとにレーザーを使い分け、設定も細かく調整し、治療法を1つに留めず組み合わせるオーダーメイドの治療です。
[治療料金] 両頬3回 168,300円
[ダウンタイム・リスク] 各レーザー機器のダウンタイム・リスクと同様です。

※モニター対象機種:サイトンヘイロー、ポテンツァ
※写真撮影は、ニキビ跡の部分撮影のみとなり、顔全体は写りません。
※モニター募集は予告なく終了することがございます。ご了承下さい。

ニキビ跡治療│施術事例(症例写真ビフォーアフター)

ポテンツァ

ニキビ跡治療 – ポテンツァ
患者様20代 女性
After写真の時期5回施術後
診察での着目点

深いクレータータイプのニキビ跡になります。垂直フラクショナル治療では届きにくい、深い部分の治療が必要なため、水平フラクショナル治療であるポテンツァを選択しています

施術名ポテンツァ
治療のリスク
治療後の痛み日焼けをしたようなヒリヒリとした痛みが約1日続きます。冷やすことにより軽減されます。また治療直後から熱感がありますが、1週間ほどかけて徐々に落ち着いてきます
腫れ治療翌日が最も強く出ますが、当日から枕を高くするなど、頭が低い体勢にならないように工夫することで腫れの症状を緩和でき、徐々に落ち着いてきます
赤み治療直後から翌日にかけて徐々に増し、3日目より徐々に落ち着いてきます。長い方で1週間程度続く方もいます
料金(税込)両頬1回 88,000円

サイトンヘイロー + サブシジョン + PFD

ニキビ跡治療 – サイトンヘイロー + サブシジョン + PFD
患者様20代 男性
After写真の時期3回施術後
診察での着目点

大きめのニキビ跡が目立つタイプです。このようなタイプは一般的なフラクショナルレーザーのみの治療では改善に時間がかかってしまうため、複合治療が有効です。サブシジョンは最初の1回のみ行います。

施術名サイトンヘイロー3回(両頬)+PFD+サブシジョン(5回)
治療のリスク
治療後の痛みサイトンヘイロー:日焼けをしたようなヒリヒリとした痛みが約1日続きます。冷やすことにより軽減されます。また、治療直後から熱感がありますが、1週間ほどかけて徐々に落ち着いてきます
腫れサブシジョン:施術後に腫れが出ますが、1~2週間で徐々に回復していきます
内出血サブシジョン:施術直後から内出血が発生しますが、1~2週間で徐々に回復していきます
料金(税込)3回治療の合計:356,400円(税込)

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よくある質問│ニキビ跡治療

  • ニキビ跡の治療で保険は適用されますか?

    一般的に、ニキビ跡治療は美容目的であるため、保険適用の対象にはなりません。 しかし、ニキビ跡による皮膚の色素沈着や凸凹が、生活に大きな支障をきたす場合に限り、保険適応になることがあります。特にケロイドとなっているタイプのニキビ跡には保険が適応される可能性があります。治療の必要性や費用については、医師にご相談ください。


  • ニキビ跡のレーザー治療をした後、かさぶたはどのくらいでとれますか?

    2~3日経過後より、お肌にザラツキを感じます。1週間ほどで自然になくなりますので、無理に剥がさないようにしてください。


  • ニキビ跡のレーザー治療をした後、気をつけることはありますか?

    施術直後は肌が非常に乾燥しますので、保湿を十分に行ってください。当院オリジナル化粧品M.D.LABOは治療後のお肌にも安心してお使いいただけます。


  • 男性でもニキビ跡の治療はできますか?

    当院でのニキビ跡治療は7割の方が男性ですので、お気軽にご相談ください。


ニキビ跡 治療メニュー

ニキビ 治療メニュー

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当ページの著者は院長 筒井裕介であり、Theoryクリニックのホームページは、美容外科、美容皮膚科医である院長 筒井裕介が監修しています。2018年6月に改定・執行された「医療広告ガイドライン」を遵守してコンテンツを掲載しています。

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