ニキビ跡治療 – ニキビ跡改善プログラム

ニキビ跡治療について

 ニキビ跡治療について

ニキビができた後、赤みがいつまでも肌に残ってしまったり、肌の表面がクレーターになってしまうニキビ跡。ニキビ跡は原因が皮膚深部にあるため、今までは治療が大変難しいと言われていましたが、現在は適切な治療を行うことで改善できるようになりました。ポイントは「皮膚深部までの治療を行う」という事。しかし、最先端のレーザー機器さえあれば治療ができる訳ではありません。

当院では、皮膚の厚みやニキビ跡の形状によって、レーザーの設定を細かく調整します。一つ一つニキビ跡を狙って照射しています。必要なところだけをピンポイントで狙い撃ちすることは非常に手間がかかり、テクニックも必要となっていますが、治療効果はとても期待できます。ダウンタイムも短く、患者様にはご好評をいただいています。当院では7台の機器を用いて治療を行っていますので、ニキビ跡治療に諦めてしまっている方には是非当院独自のレーザー治療にトライしてもらいたいと願っています。

ニキビ跡改善プログラムとは?

組み合わせ治療

組み合わせ治療

ニキビ跡の浅いところには「フラクショナルレーザー」、深いところには「サブシージョン」、組織の再構築が上手くいかない体質の方の場合には「GFブースターパック」。治療法を1つに留めず、ニキビ跡のタイプ毎に治療法を組み合わせることで、最善の治療を実現します。

オーダーメイド治療

毎回治療前には医師がしっかりとカウンセリング・診断を行います。一人ひとりの肌の状況に合わせたレーザー、設定を選択することで、オーダーメイド治療を実現しています。

オーダーメイド治療

毎回治療前には医師がしっかりとカウンセリング・診断を行います。一人ひとりの肌の状況に合わせたレーザー、設定を選択することで、オーダーメイド治療を実現しています。

部位に合わせた照射

部位に合わせた照射

セオリークリニックのレーザー治療ではパワーなどの設定を細かく調整し、数千通りの治療バリエーションがあります。レーザーを照射する肌の頬上部・頬下部では、⽪膚の質や厚み、出来るニキビ跡の種類も異なります。レーザー治療の際は肌の部位毎に考慮して照射を⾏います。

Dr筒井

真皮内の瘢痕(大きなニキビ跡)は深い部分に存在することが多いため、深達度の低いフラクショナルレーザーは向かないことがあります。そのような場合は、レーザーのスポット径を小さく分割し、ドット状に照射するレーザーを利用します。 ダメージを受けた組織と受けていない正常組織を混合することで、ダメージを受けた組織の再生速度が早くなり、副作用を減らし、少ないダウンタイムで効率的に施術を行えます。副作用を生じさせずに治療を行うには、このコンセプトは重要になります。

ポイントは3種類の治療法!

1:フラクショナルレーザー

小さなドット状のレーザーを照射してニキビ跡の原因である真皮内瘢痕を破壊、再構築を促す治療法です。当院では7台の最新の機器を使用しています。フラクショナルレーザーの登場により、治療の希望はかなり満たされるようになりましたが、深いニキビ跡や大きいニキビ跡には期待通りの効果を発揮できない場合があります。

2:サブシージョン

瘢痕治療の基礎的な研究の発展とともに新たに出てきたのが、サブシージョンという治療手法です。これは皮内、皮下の瘢痕組織を物理的に切断し、そこにコラーゲンなどの組織が再構築されることで、ニキビ跡の凹凸を改善する手法です。

3:GFブースターパック、PFD(プラセンタフリーズドライ成長因子)

通常、ニキビ跡の原因となる瘢痕組織をレーザーやサブシージョンなどで壊し、再構築を促していくのですが、再構築を担う「線維芽細胞」の働きが悪い人は、異常な硬いコラーゲン組織を形成し、再構築が上手くいかなくなります。GFブースターパックは、その細胞の働きを助け、統制する治療法です。

フラクショナルレーザーについて詳しく解説!

当院のレーザー治療は、照射されるレーザーの種類、質により、熱変性、蒸散、その混合型と皮膚の反応が異なります。 レーザーのスポット径、種類、質、出力、深達度を考慮の上、機種を複数導入し、ニキビ跡の治療を行っています。

熱作用を利用した治療(ノンアブレイティブ)

熱作用を利用した治療(ノンアブレイティブ)

皮膚表面から皮膚深部を蒸散させる治療(アブレイティブ)

皮膚表面から皮膚深部を蒸散させる治療(アブレイティブ)

レーザーとサブシージョン治療の違い

通常のレーザー治療

  • フラクショナルレーザーではまず、瘢痕組織を【垂直】に破壊していきます

  • 瘢痕組織を壊す事により、皮膚は組織を再構築させようと動き出し、ニキビ跡が改善されていきます

サブシージョン治療の仕組み

  • サブシージョンでは、レーザーで届かない深い層にある瘢痕組織を【水平】に剪断していきます

  • 深い層にある瘢痕組織を壊す事により、皮膚は組織を再構築させようとします。サブシージョンの場合、この【水平】の剪断をミルフィーユ状に数回に分けて行っていくことで、より再生効果が出てきます。

サブシージョンについて詳しくはこちら

GFブースターパックの重要性とは?

お肌の中では常にリモデリングと呼ばれる作用が起きています。これは細胞が常に組織を新しいものへと入れ替える働きです。この働きが緩慢になることが老化の原因になります。

GF(成長因子)について

お肌の中ではリモデリングのための命令が、細胞が司令塔となって出されています。この指令がGF(成長因子)です。GF(成長因子)を補填することで若々しい肌を取り戻したり、またリモデリングを活性化させることで、レーザー治療で受けたダメージからの再生を促し、ダウンタイムの軽減やレーザー治療の効果を数段引き上げることが出来るのです。

GF(成長因子)の働き

GF(成長因子)の働き

・エラスチンを造成し、真皮に張りをもたらします
・コラーゲンを造成し、シワとたるみを改善
・血管再生を促し、創傷治癒を促進
・ヒアルロン酸を再合成して、肌に潤いを与えます
・修復細胞を活性化して、施術のダウンタイムを最小化

こだわりのGF(成長因子)

成長因子には様々な種類があります。またヒト由来か動物由来かにより効果も大きく異なってきます。そのため当院ではヒト由来の幹細胞より抽出したGF(成長因子)を用いて治療を行なっております。また使用するGFカクテルには様々なタイプのGFが混合されていることで自然状態で発生するGFの再現することでお肌に負担なくリモデリングを促します。

治療前

治療前

クレータータイプのニキビ跡と毛穴の開きタイプのニキビ跡が目立ちます。口元にはニキビの治りかけの部分も見られます

使用レーザー機器

使用レーザー機器

A:アファームマルチプレックス、スターラックス1540
B:スターラックス1540xD、パールフラクショナル
C:アファームマルチプレックス

治療後

治療後

深いニキビ跡がかなり浅くなりました。毛穴タイプのニキビ跡もほとんどが改善しており皮膚全体の質感が改善しているのが分かると思います

施術名 ニキビ跡改善プログラム
料 金 頬3回 140,250円(税込)
リスク 治療中の痛み お肌の知覚、痛覚は真皮組織内の神経組織が担っており、ここを刺激する事で痛みが生じます。フラクショナルレーザーは真皮を主なターゲットとしており、痛みが生じやすい治療となっております。特に真皮深部へのレーザー照射を行う事で痛みが増しますので、通常、ニキビ跡が深いタイプほど、お痛みを伴う施術となってしましますが、当院では痛みへの対策として、一般的に用いられる塗布麻酔だけでなくブロック麻酔を併用してのレーザー照射を行っております。これらは無料でのサービスですのでご安心ください
治療後の痛み 日焼けをしたようなヒリヒリとした痛みが約1日続きます。冷やす事により軽減されます
腫れ 治療直後~翌日にかけて出ますが、徐々に落ち着いてきます
赤み 肌にレーザーを直接照射するため、どうしても赤みが出てしまいますが、3〜5日程で徐々に治まります。1ヶ月程薄い赤みが続く場合もあります
かさぶた 2〜3日経過後より、お肌にザラツキを感じます。 1週間程で自然になくなりますので、無理に剥がさないようにお願いしています
熱感 治療直後が最も強く、除々に落ち着いていきます。冷やす事により軽減されます

Dr筒井の解説|治療回数・間隔について

Dr筒井

フラクショナルレーザーを用いた治療では、1回の治療に当たりお肌の20%の密度までしか安全に施術を行う事ができません。そのため治療回数の目安としては5回程度をお勧めしております。

レーザー照射後の肌は2~3ヶ月かけて再生をしていきます。ダメージの蓄積なくお肌の再生を促し、ニキビ跡の治療を効率よく行うには2~3ヶ月に1回のペースでの治療をお勧めしており、最短でも2ヶ月は治療間隔を空けるようにしておりますのでご了承ください。治療間隔が大きく空いてしまう場合などの治療効果の変化はなく、2~3ヶ月以上空けるのが良い治療のためのルールとご理解ください。

施術の流れ

STEP1
カウンセリング
医師によるカウンセリングで、お客様それぞれのお肌の状態をチェックします。治療経験が豊富な医師が診察し、あなたの肌に合った治療法をアドバイスいたします
STEP2
クレンジング
洗顔でメイクや汚れを落としていただきます。施術前は低刺激の洗顔料、クレンジングが重要なため、当クリニックでご用意しております
STEP3
麻酔
照射部位全体に塗布麻酔を行います。また施術の強度に応じてブロック麻酔を追加して、お痛みの軽減を図ります
STEP4
照射
照射はオーダーメイドで行いますので、数種類のレーザーを組み合わせて照射を行っていきます
STEP5
冷却
お肌、皮下組織を鎮静して、術後の腫れを最小限にします。GFブースターパックを併用される方にはレーザー照射直後のお肌に成長因子を含んだジェルをお肌に浸透させていき、治療効果の増大と施術後のお肌の鎮静効果を高めます
STEP6
ホームケア
レーザー照射後の最適な肌ケアについて説明させていただきます

ニキビ跡 治療メニュー

ニキビ 治療メニュー

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お得な治療プログラムについて

  • 美ボディメイク プログラム美ボディメイク プログラム 二の腕、お腹など、部位の組み合わせや治療機器の組み合わせが可能なプログラム
  • 美肌ベーシック プログラム美肌ベーシック プログラム 光治療とビタミンC、トラネキサム酸がセットになった治療です。若々しい素肌に
  • スーパーリフト プログラムスーパーリフト プログラム タイタンXLとビタミンC、トラネキサム酸がセットになった治療です。シワ、肌のたるみ改善に
  • ニキビ改善 プログラムニキビ跡改善 プログラム ニキビ跡のタイプ毎に治療法を組み合わせる、オーダーメイドの治療です