糸リフト(新世代スレッドリフト)によるほうれい線治療

進化し続ける糸リフト

進化し続ける糸リフト

精密なアプローチで
自然な引き上げを実現

進化し続ける糸リフト)

精密なアプローチで
自然な引き上げを実現

このページの概要

口元のたるみ、ほうれい線など、加齢に伴うたるみの原因に対して、糸リフトはとても有効な治療法です。糸リフトのメリット・デメリット(失敗するとどうなるのか?)、当院の糸リフトの特徴、ダウンタイム、持続期間、料金メニューなどについてご案内いたします。

糸リフト(スレッドリフト)とは?

糸リフト(スレッドリフト)とは、顔の皮下組織に糸を挿入し、たるみを引き上げる治療法です。従来の「ただ皮膚を引っ張るだけ」の治療から、現在は骨格や脂肪の再配置(リポジション)、そして他治療との組み合わせによる総合的なアプローチへと進化しています。 当院では、患者様の肌の状態を精緻に把握し、解剖学に基づいた立体的なアプローチを強みとしています。

このようなお悩みの方におすすめ

・口元のたるみが気になる
・ほうれい線、顔のたるみが気になる
・フェイスラインを引き上げ、小顔効果を出したい
・切る施術は避けたい

口元のたるみ、ほうれい線へのアプローチ

口元のたるみ、ほうれい線やゴルゴラインの原因は、頬前面の脂肪の下垂です。引き上げたい脂肪に糸を挿入し、コグを固定することで、牽引力を脂肪に直接伝え、脂肪を引き上げます。

フェイスラインへのアプローチ

加齢とともに変形するフェイスライン。これは頬の下の部分の脂肪が下垂し、口元に集まることで生じます。段差が生じている部分に糸リフトを挿入し、フェイスラインを引き上げることで、小顔効果も期待できます。

たるみ治療 比較表

項目 マシン治療
(HIFU、高周波など)
糸リフト切るフェイスリフト
症状のタイプ軽度〜中度軽度〜中度重度
アプローチ法 熱エネルギーで
引き締める
皮下組織を
引き上げる
皮膚を切開し、
皮膚と筋膜を切り取る
メリットメスや針を使わない 即効性がある10年単位で持続する
ダウンタイム ほぼなし
(直後からメイク可)
2〜3日
(軽度の腫れ・鈍痛・内出血)
2〜4週間
(強い腫れ・内出血)
不自然さのリスクほぼなし ドクターの見極めと
デザイン次第
ドクターの技術により、
引っ張られ感が出やすい
治療の間隔3〜6カ月毎 1年に1回半永久的
周囲へのバレにくさ ★★★★★
(当日から普段通り)
★★★★☆
(腫れ・内出血)
★☆☆☆☆
(強い腫れ・内出血)

たるみの治療は大きく3つに分けて、マシン治療、糸リフト、切るフェイスリフトがあります。マシン治療では物足りず、かと言って切る手術には抵抗のある方には糸リフトがおすすめです。ご自身のたるみの状態やライフスタイルに合わせてご検討ください。

糸リフトには、強力な予防効果も!

糸リフトの価値は、「引き上げる」ことだけではなく、実は「強力な予防効果」もあります。

糸を皮下組織に挿入すると、糸の周囲でコラーゲンやエラスチンが大量に生成され、肌の内側がギュッと引き締まります。糸が組織を正しい位置で支え続けることで、重力による下垂の進行を遅らせる効果が期待できます。

直近のお悩みを解消するだけでなく、5年後、10年後もたるみにくい土台を作る。一歩先を行くエイジングケアでもあります。

当院の糸リフト(新世代スレッドリフト)の特徴

適応の見極めから設計・施術までを院長が担当いたします。

適応の見極めと、精密な設計

糸リフトは、残念ながらすべての肌に効くわけではありません。適応のない方もいらっしゃいます。当院では、脂肪のつきかた、たるみや皮膚、骨格の様子などを診断し、構造を把握した上で、適応があるかどうかを判断しています。

治療計画では、どの脂肪をターゲットに、どの方向に引き上げるのが適切か見極めた上で、挿入部位を決めています。

糸リフトで改善しやすい症状

・頬の脂肪が下垂し、口元にかぶさっている

・マリオネットラインやフェイスラインのもたつき

・手で頬を軽く引き上げると、ほうれい線が薄くなる

糸リフトだけでは改善しにくい症状(併用が必要)

・無表情の時でも、シワが深く刻まれている

・小鼻の横の、骨格的なくぼみが強い

特殊な突起のある、独自の糸を使用

新世代スレッドリフトで使用する特殊なコグ(突起)がついたリフト型とロック型の糸

当院の糸リフト(新世代スレッドリフト)で使用する糸には、特殊なコグ(突起)が施されています。リフト型の糸は、図のように左右を向いてコグが配置されているため、従来の糸に比べてより優れた引き上げ効果を発揮します。

ロック型の糸は、柔軟性と伸縮性に優れた素材を採用しているため、糸リフト特有の「不自然なひきつれ」のリスクを大幅に軽減します。口元などよく動く部位にもしなやかに馴染み、表情の動きに連動するため、時間が経っても緩みにくく、リフトアップ効果が長持ちします。

従来の糸リフトは、糸の上下の端だけで組織を引っ張り上げて固定する構造が一般的でした。

一方、当院の「新世代スレッドリフト」は、コグ(突起)とコグの間、つまり糸の全体で満遍なく組織を固定することができるため、一部分だけに負担がかかることなく、より強力な引き上げ力と、どこまでもナチュラルな仕上がりを実現しています。

リフト型の糸で、引き上げる

リフト型の糸で、引き上げる

特殊なトゲ(突起)がついた「リフト型」の糸を皮下組織に挿入します。下垂してしまった脂肪や組織をしっかりとキャッチし、元の正しい位置へとダイレクトに引き上げます。

ロック型の糸で固定し、持続力をUP

ロック型の糸で固定し、持続力をUP

コグのついた「リフト型の糸」で引き上げた後、さらに「ロック型の糸」を挿入し、引き上げた組織をがっちりと固定します。【引き上げ×固定】のダブルアプローチが特徴です。

糸リフトのデメリットと失敗を回避する、当院のこだわり

糸リフトの治療は糸の素材も重要です
リスク・デメリットを把握しましょう

「不自然にひきつれるのでは?」「ボコボコになったり、すぐに元に戻ってしまったりしないか不安」など、糸リフト特有のリスクを心配される声も少なくありません。当院ではこうした失敗を未然に防ぐため、以下の対策を徹底しています。

あえて硬い糸は使わない「ひきつれ・ボコボコ感」への対策

近年は、2年ほど長持ちすると言われる「PCL」や「PLLA」といった硬い糸が主流になりつつありますが、当院では40代以降のデリケートなお肌にはあえて採用していません。

年齢を重ねたお肌は、脂肪を支える線維質(コラーゲンなど)が脆くなっています。そこに硬い糸を挿入しても、組織が耐えきれず切れて外れてしまうリスクがあるためです。

また、テクスチャーが硬いため、お顔を動かしたときに強い痛みを感じたり、表情を作った際に不自然なひきつれや凸凹が起きやすくなるデメリットもあります。 

そのため当院では、お顔の筋肉の動きにしなやかに連動する安全性の高い「PDO(ポリジオキサノン)素材」を厳選し、極めて自然な仕上がりを実現しています。

先端が丸い針で内出血を予防

糸リフト用の先端が丸い当院の針と従来の針

先が丸くなった鈍針タイプの90mmのロングタイプを使用します。使用するスレッド(糸)は心臓手術などに使用されているPDOで、180日〜240日程度で体内に吸収されますので、異物が残る心配がありません。

徹底した分析・治療結果の可視化

3D高精細カメラAURA(オーラ)による糸リフト治療結果の可視化

当院では、より精密なエイジングケアを提供するため、3D高精細カメラ「AURA(オーラ)」を導入しています。

お顔のたるみは、皮膚だけでなく、脂肪の減少や骨格の変化など、立体的な構造(解剖学)が複雑に絡み合って起こるものです。AURA(オーラ)の解析で数値化・可視化することで、感覚ではなく、科学的なデータも参考にしながら治療を行っています。

症状の分析から施術前後の比較まで、確実性の高い治療結果を引き出せるよう工夫しています。

治療中の痛みを大幅に軽減

糸リフト(新世代スレッドリフト)の施術を行う筒井裕介院長

痛みを生じさせる原因の一つが、局所麻酔の注入速度にあります。一度に多くの麻酔薬が入ると組織が急激に拡張され、痛みが生じます。そのため、局所麻酔薬をゆっくりと浸潤させることで痛みを抑えます。 

また、皮下組織にダメージを与えてしまうと痛みが生じるため、麻酔用の鈍針を使い、感覚神経の多いリガメント(靭帯)部分を避けて、糸を挿入します。 

糸リフトのダウンタイムと経過
(院長セルフレポート)

院長が糸リフトをした時のダウンタイムの様子をまとめました。腫れ・内出血に配慮された当院の治療経過をご覧ください。

糸リフト治療直後直後

ほんのりと赤みがありますが、腫れはほとんどありません。麻酔が切れた後は糸を入れた部分にチクチクとした痛みや、引っ張られているような違和感が少しありました。フェイスラインの引き上げは治療直後から実感できています。

糸リフト治療翌日翌日

治療翌日は私が休暇日だったこともあり、写真は自撮りになりますが、赤み・腫れはほぼありません。口や頬の動かしづらさが多少ありましたが、普段とほぼ変わらない生活をおくれました。

糸リフト治療3日後3日後

術後よりも、フェイスラインがしっかり現れてきたように感じます。顔や口元の動かしづらさもほぼありません。糸は1週間ほどすると肌に馴染んできます。それまでは、表情をあまり大きく動かさないように過ごしました。

糸リフト治療2ヶ月後2ヶ月後

フェイスラインの変化は3日後くらいとほぼ同じように感じます。以前と比べると肌にハリが出てきました。糸を挿入した刺激により、コラーゲンが増成されますので、この時期は肌の引き締まりを実感しやすくなります。

筒井医師

PDO素材の糸は「すぐに戻りやすいのでは?」と思われるかもしれません。しかし当院では、リフト・ロック理論で、引き上げと固定のダブルアプローチを実現しています。 また、治療中の痛みを抑える工夫や、内出血・ダウンタイムへの配慮も徹底しています。

院長の糸リフト治療|詳しくはこちら▶▶▶

糸リフト(新世代スレッドリフト)の料金

顔のたるみの症状によりますが、10本(片側5本ずつ)を目安としていただいております。お顔のたるみが強く出ている方には20本をおすすめしております。

本数料金(税込)
1本22,000円
8本(片側4本ずつ)176,000円
10本(片側5本ずつ)220,000円
20本(片側10本ずつ)440,000円

※11本目以降は、1本14,300円

糸リフトの施術事例(症例写真ビフォーアフター)

糸リフトビフォーアフター画像30代女性
医師のコメント
口元のたるみがお悩みでご来院されました。糸は16本使用し、口元の脂肪を引き上げたことで、お顔全体がすっきりしたのが分かります。正面の写真だと分かりづらいのですが、頬のラインも綺麗に整いました。
患者様30代・女性
費用(税込)305,800円(16本)
ダウンタイム・リスク
治療中の痛み局所麻酔のチクッとする程度の痛みです。
治療後の痛み数日~1ヵ月くらいは、大きく口を開けたり、顔を洗う時などに、引きつれや違和感がある場合があります。
腫れ当日は麻酔による作用で少しだけ腫れますが、翌日にはほとんど腫れは引きます(個人差があります)。
赤み麻酔の影響により、施術直後は多少赤みが出る場合もありますが、数時間で落ち着いてきます。
糸リフトビフォーアフター画像60代女性
医師のコメント
ほうれい線をターゲットに糸の挿入位置を調整しています。術後は左側のほうれい線が特に解消されているのが分かります。フェイスラインが整ったことで、お顔の形が卵型に近づき、若々しい印象になりました。
患者様60代・女性
費用(税込)248,600円(12本)
ダウンタイム・リスク
治療中の痛み局所麻酔のチクッとする程度の痛みです。
治療後の痛み数日~1ヵ月くらいは、大きく口を開けたり、顔を洗う時などに、引きつれや違和感がある場合があります。
腫れ当日は麻酔による作用で少しだけ腫れますが、翌日にはほとんど腫れは引きます(個人差があります)。
赤み麻酔の影響により、施術直後は多少赤みが出る場合もありますが、数時間で落ち着いてきます。
糸リフトビフォーアフター画像50代女性
医師のコメント
Afterの写真は治療から3日後です。お悩みだった口元(口横)の膨らみが解消されただけでなく、お顔全体がキュッと引き締まった印象になりました。
患者様50代・女性
費用(税込)484,000円(18本)
ダウンタイム・リスク
治療中の痛み局所麻酔のチクッとする程度の痛みです。
治療後の痛み数日~1ヵ月くらいは、大きく口を開けたり、顔を洗う時などに、引きつれや違和感がある場合があります。
腫れ当日は麻酔による作用で少しだけ腫れますが、翌日にはほとんど腫れは引きます(個人差があります)。
赤み麻酔の影響により、施術直後は多少赤みが出る場合もありますが、数時間で落ち着いてきます。

治療回数・間隔の目安

効果には個人差がありますが、多くの場合、施術直後からリフトアップを実感していただけます。挿入した糸は数ヵ月かけて体内に吸収されていくため、1年に1回程度の定期的なメンテナンスがおすすめです。 

治療を重ねることで、コラーゲンが減少する前に再び増殖させることができるため、良好な肌質が持続します。進行を未然に防ぐことが、たるみ治療ではとても大切なポイントになります。

ほうれい線には、糸リフトとヒアルロン酸どっちがいい?

ほうれい線や顔のたるみでお悩みの方から、「糸リフトとヒアルロン酸、どちらを選ぶべきか?」というご相談をよくいただくのですが、糸リフトとヒアルロン酸注入では、得意なこと(治療の役割)が明確に異なります。

糸リフトの役割=引き上げる

 下がってしまった脂肪や組織を元の位置に戻す「根本的なたるみ改善」が得意ですが、長年の折りジワとして深く刻まれた溝を完全に平らにすることはできません。

ヒアルロン酸注入の役割=満たす

引き上げただけでは埋まりきらない深い影(溝)に対してヒアルロン酸注射をピンポイントで施し、内側からふっくらとしたハリを蘇らせます。

筒井医師

40代以降の深いほうれい線やマリオネットラインは、この「組織の下垂(たるみ)」と「ボリュームの減少」が複雑に絡み合って起こっています。そのため、「どちらか一方」だけでは、不自然になってしまったり、シワが残ってしまったりと、ご満足いただけないケースがあります。

深いほうれい線には、掛け合わせがベスト!

1Dayリフト(糸リフト+ヒアルロン酸注入)

1Dayリフトは、当院が自信を持ってお届けするプレミアムなコンビネーション治療です。深いほうれい線やマリオネットラインは、組織の下垂(たるみ)と、ボリューム減少が複雑に絡み合って起こります。1Dayリフトでは、引き上げる(糸)と、満たす(ヒアルロン酸)を組み合わせで、相乗効果を生み出しています。1回の施術でも効果をご実感いただきやすい治療メニューです。

項目糸リフトのみヒアルロン酸のみ 1Dayリフト
(糸10本+ヒアルロン酸)
適応するタイプフェイスラインを整えたいシワをピンポイントで埋めたい たるみ・シワを改善したい
アプローチ法 下がった脂肪や組織を
引き上げる
減少したボリュームを
満たす
引き上げる×満たすの
Wアプローチ
メリットフェイスラインがすっきりするシワや凹みの解消 たるみとシワの解消を叶える
デメリット深いシワは消えないたるみの改善は難しい 単体治療に比べ、
治療時間が長め
ダウンタイム 2〜3日
(軽度の腫れ・鈍痛)
ほぼなし
(直後からメイク可能)
2〜3日
(軽度の腫れ・鈍痛)
治療の間隔1年に1回程度 数カ月〜1年半に1回
(製剤による)
1年に1回程度

1Dayリフトの施術詳細と特徴 

1Dayリフトでは、セレクトした合計10本の糸でお顔全体の組織を引き上げ、輪郭を整えます。挿入された糸の刺激により皮膚内の組織が活性化され、コラーゲンやエラスチンの生成も促進されますので、肌のハリ・弾力の効果も期待できます。

通常価格初回価格
286,000円(税込) 248,600円(税込)
筒井医師

治療の時間は1時間ほどで、糸とヒアルロン酸注入の同日治療が可能ですので、忙しい方にもおすすめです。「あまり強く引き上げず、マイルドな仕上がりにしたい」など、仕上がりについてのご要望も是非お聞かせください。初回価格をご用意しておりますので、ご活用ください。

1Dayリフトの施術事例

1Dayリフト(糸リフト+ヒアルロン酸注入)ビフォーアフター画像50代女性
医師のコメント
ほうれい線が気になるというお悩みでご来院されました。下垂した脂肪を糸リフトで引き上げ、刻まれてしまったシワを解消するためにヒアルロン酸注入を組み合わせました。ほうれい線が浅くなっただけでなく、頬全体がリフトアップした印象になりました。
患者様50代・女性
費用(税込)286,000円
ダウンタイム・リスク
治療中の痛み局所麻酔のチクッとする程度の痛みです。
治療後の痛み数日~1ヵ月くらいは、大きく口を開けたり、顔を洗う時などに、引きつれや違和感がある場合があります。
腫れ当日は麻酔による作用で少しだけ腫れますが、翌日にはほとんど腫れは引きます(個人差があります)。
赤み麻酔の影響により、施術直後は多少赤みが出る場合もありますが、数時間で落ち着いてきます。
1Dayリフト(糸リフト+ヒアルロン酸注入)ビフォーアフター画像50代女性
医師のコメント
年に1回、3年間にわたり1Dayリフトを受けた方の症例です。Afterは3年後の写真になります。本来は年齢とともにほうれい線やマリオネットラインが濃くなりますが、年に1度の治療で見た目年齢を大きくケアできています。
患者様50代・女性
費用(税込)286,000円
ダウンタイム・リスク
治療中の痛み局所麻酔のチクッとする程度の痛みです。
治療後の痛み数日~1ヵ月くらいは、大きく口を開けたり、顔を洗う時などに、引きつれや違和感がある場合があります。
腫れ当日は麻酔による作用で少しだけ腫れますが、翌日にはほとんど腫れは引きます(個人差があります)。
赤み麻酔の影響により、施術直後は多少赤みが出る場合もありますが、数時間で落ち着いてきます。
1Dayリフト(糸リフト+ヒアルロン酸注入)ビフォーアフター画像60代女性
医師のコメント
After写真は治療から4ヵ月後です。糸リフトをほうれい線部分に5本ずつ、マリオネットラインに5本ずつ行い脂肪を引き上げ、シワを解消する目的で、ほうれい線とマリオネットラインにヒアルロン酸注入を行いました。全体的なリフトアップ効果でお顔が卵型に整いました。
患者様60代・女性
費用(税込)286,000円
ダウンタイム・リスク
治療中の痛み局所麻酔のチクッとする程度の痛みです。
治療後の痛み数日~1ヵ月くらいは、大きく口を開けたり、顔を洗う時などに、引きつれや違和感がある場合があります。
腫れ当日は麻酔による作用で少しだけ腫れますが、翌日にはほとんど腫れは引きます(個人差があります)。
赤み麻酔の影響により、施術直後は多少赤みが出る場合もありますが、数時間で落ち着いてきます。

糸リフトの料金・施術詳細

料金1本 22,000円(税込)
施術時間約20~30分
傷痕の有無ありません。
治療中の痛み局所麻酔を使用します。チクッとする程度です。
治療後の痛み数日~1ヵ月くらいは、大きく口を開けたり、顔を洗う時などに、引きつれや違和感がある場合があります。(個人差があります)
ダウンタイム・リスク当日は麻酔の作用で少しだけ腫れますが、翌日には腫れは引きます。麻酔の影響により施術直後は多少赤みが出る場合もありますが、数時間で落ち着いてきます。(個人差があります)
即効性1回の施術で効果が実感できます。
洗顔施術後すぐに可能です。
メイク施術後すぐに可能です。
シャワー施術後すぐに可能です。
施術回数1年に1回程度。
(肌の状態によって個人差があります)

施術の流れ|糸リフト(新世代スレッドリフト)

STEP1
カウンセリング
医師がカウンセリングでお肌の状態をチェックします。治療経験豊かな医師が診察を行い、肌に合った治療法をアドバイスさせて頂きます。
STEP2
クレンジング
施術を行う前には低刺激の洗顔料、クレンジングを用いての洗顔が重要となります。専用の洗顔料、クレンジングをご用意しています。
STEP3
デザイン
カウンセリングでお聞きしたご希望をもとにして、どの部位にどんな糸を入れるか、糸の本数や仕上がりイメージまでしっかりと確認いたします。必ずご納得いただいた上で施術を進めますので、不安なことや、ご希望の変更などあれば何でもお伝えください。
STEP4
麻酔
ブロック麻酔を行います。顔の知覚神経に直接局所麻酔を注射することで、顔全体の痛みを和らげる麻酔方法です。
STEP5
施術
デザインに合わせて極細の針で皮下に糸を挿入いたします。お肌の形状、たるみの程度、皮膚と脂肪の厚みなどを熟練の医師が考慮しながら治療を行いますのでご安心ください。
STEP6
冷却
肌、皮下組織をクールダウンして、術後の腫れを最小限にします。

糸リフトは日本美容外科学会 専門医が担当

日本美容外科学会 専門医
筒井 裕介
順天堂大学の形成外科助手を経てオザキクリニックに勤務した後、2009年にTheoryクリニックを開業。目の下のクマ取りや顔のたるみ治療に力を入れています。糸リフトでは、感覚神経の多いリガメント(靭帯)を避けるなど、痛みに配慮した治療を心がけています。自然な仕上がりが特徴です。

よくある質問|糸リフト(新世代スレッドリフト)

  • 糸リフトは、どうやって入れるの?

    従来の糸リフトは、主に顔の「側面(フェイスライン)」を伸縮性の少ない糸で引っ張り上げる手法が主流でした。そのため、年齢の出やすい「顔の正面」には効果が及びにくく、口元のたるみ、ほうれい線といったお悩みの改善には限界がありました。
    当院の糸リフト(新世代スレッドリフト)は、お顔の正面までダイレクトにリフトアップが可能です。糸の挿入口はこめかみから針を戻すように抜く、特殊な技術を採用していますので、お顔の目立つ場所に針穴が残る心配はありません。


  • 新世代スレッドリフト(糸リフト)の糸は何本くらい必要ですか?

    その方のたるみの状態によって異なりますが、両頬で20本前後を目安としてください。カウンセリングにて実際に皆様のお顔を拝見、触診した上で確実な本数を診断させて頂いております。


  • 新世代スレッドリフト(糸リフト)の施術後、効果はすぐに出ますか?

    はい。手術の直後からほうれい線やゴルゴラインが薄くなり、お顔のリフトアップの効果を実感していただけます。


  • 新世代スレッドリフト(糸リフト)は痛いですか? ダウンタイムは?

    一度に多くの麻酔薬が入れると組織が急激に拡張されて痛みが生じますので、当院ではゆっくり浸潤させることで痛みを抑えています。また、皮下組織にダメージを与えてしまうと痛みが生じるため、麻酔用の鈍針を使い、感覚神経の多いリガメント(靭帯)部分を避けて、糸を挿入します。ダウンタイムは、使用するスレッド(糸)が180日~240日程度で体内に吸収されます。挿入されたコグは筋肉と一緒にしなやかに動くので、痛みの心配はほとんどありません。


  • 新世代スレッドリフト(糸リフト)で使う麻酔はどのようなものですか?

    麻酔クリーム、局所麻酔を使用します。チクッとする程度です。


  • 新世代スレッドリフト(糸リフト)の施術後、運動はいつから大丈夫ですか?

    激しい運動は1週間程お控え下さい。


  • 新世代スレッドリフト(糸リフト)の施術後、他の施術はいつから可能ですか?

    お顔のマッサージなどの施術は1ヵ月後より可能です。

顔のたるみ(シワ・ほうれい線)
治療メニュー

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当サイトの監修・著者について

当ページの著者は院長 筒井裕介であり、Theoryクリニックのホームページは、美容外科、美容皮膚科医である院長 筒井裕介が監修しています。2018年6月に改定・執行された「医療広告ガイドライン」を遵守してコンテンツを掲載しています。

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〒104-0061 東京都中央区銀座3-7-2 オーク銀座ビル6F

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電 話:03-6228-6617