ヒアルロン酸注入について

ヒアルロン酸注入とは?

顔の場合、数多くの表情筋が複雑に絡み合い、動くことで表情が作られます。そのため、どの表情筋に効かせるかで効果が変わるのと、表情の作り方は個人差大きいため、そこを見極めた上での注入が重要となります。ヒアルロン酸は、元々人体(皮膚・関節など)に含まれている成分ですが、そのまま注入をしてもすぐに吸収されてしまいます。徐々に吸収がされるように、架橋という加工を加え、3ヶ月~1年かけて吸収されるよう、調整されています。アレルギーが生じる事もほとんどありません。

こんな人におすすめ!

ヒアルロン酸注入

ほうれい線が気になる
涙袋を作りたい
・目の横のコメカミのシワが気になる
額の横シワが気になる
口唇をプルンとふっくらさせたい
・鼻をスッキリ高く見せたい
・アゴをすっきりシャープに見せたい

目のクマのヒアルロン酸注入はこちら

当院の治療の仕組み

ヒアルロン酸を使い分けるのがポイント

目の下など皮膚の薄い部位のシワには、柔らかく粒子が細かいヒアルロン酸が最適で、頬のリフトアップやあごの形成では、硬いアルロン酸が適しています。また深い溝のあるタイプでしっかりと持ち上げなくてはならない場合には、中程度の硬さのヒアルロン酸を選択し、同じほうれい線でも、小じわタイプの場合には、柔らかいタイプのヒアルロン酸を使用するといった選択が重要になってきます。目的、部位により使用するヒアルロン酸が異なります。

どの層に注入するか?がポイント

ヒアルロン酸注入は目的により注入する深さと、製剤の硬さを変えて使用するのが現在の主流となっています。例えば頬の引き上げを目的とする場合には頬の脂肪を上に持ち上げた状態で、骨上注入法で硬いヒアルロン酸を入れていきます。また目の下のクマの改善の場合などはよく動く部分であることから柔らかめのヒアルロン酸を皮下や脂肪組織に注入して形を作り出します。シワを改善したい場合にはかなり柔らかいヒアルロン酸を皮内注射していきます。

骨上注入法 骨のすぐ上に乗せるイメージでヒアルロン酸を注入し、骨の形が変わった様な変化を作り出す注入法です。主に鼻やあごの形を変える目的で行います。最も硬いタイプのヒアルロン酸を用いることが多いです。
脂肪組織注入法 脂肪と骨の間にある支持組織である靭帯を支えるように注入することで、脂肪組織(脂肪の固まり)を引き上げる方法です。深い部分に入れる事と、靭帯を支えるため非常に硬いヒアルロン酸を用います。
皮下注入法 皮膚の下の浅い脂肪層や、表情筋の上や下に注入する方法です。軽度の段差改善に用いられます。柔らかい~中程度の硬さのヒアルロン酸を使用します。部位によっって硬さの違うヒアルロン酸を用いるのがポイントです。
皮膚注入法 皮膚内にヒアルロン酸を注入してシワの改善を行う方法です。非常に柔らかいヒアルロン酸を使用します。

当院こだわりの治療法

注入は0.01ml単位で行います

通常ヒアルロン酸は、0.1ml単位で注入されます。0.1mlと聞くと非常に少ない量に思えますが、繊細なラインを作り出す美容医療の領域では0.1ml単位での注入は大雑把。本当に自然なラインを作り出すには0.01ml単位で注入をコントロールする高い技術力が必要になります。技術力が結果に結びつく治療だからこそ、細かな部分までこだわった施術を提供しています。

Dr筒井の解説

Dr筒井

通常0.1ml単位で注入されるヒアルロン酸。0.1mlと聞くと非常に少ない量に思えますが、繊細なラインを作り出すには0.01ml単位で注入をコントロールする必要があると考えています。技術力が結果に結びつく治療だからこそ、細かな部分までこだわった施術をご提供しています。また、注入に使用したヒアルロン酸は個人用としており、毎回新しいヒアルロン酸を使用しています。

ヒアルロン酸の種類を厳選しています

ヒアルロン酸には様々な種類があり、作っている会社も複数あります。それぞれの会社が、硬さ・粘度・粒子の大きさを変えた特長の違う製品を複数リリースしていますが、目的・部位により使用するヒアルロン酸は異なります。目の下など皮膚の薄い部位のしわには柔らかく粒子が細かいヒアルロン酸が適しています。当院ではヒアルロン酸の素材を常に厳選し、硬さや粒子の大きさを各種取り揃え、持続性や安全性、仕上がり具合などを確認するなど万全の体制で治療を行っております。

当院で取り扱っているヒアルロン酸の種類

・テオシアル社…リデンシティⅡ
・VIVACY社…スタイレージ(M、ハイドロMAX、Lip)
・アラガン社…ボリューマ、ボリフト、ジュビダーム
・AESTURA社…クレヴィエル
・ハンスバイオメド社…ダイアモンドフィール

Dr筒井の解説

Dr筒井

注入に使用するヒアルロン酸は必ず個人用としており、毎回新しいヒアルロン酸を使用しています。また、ヒアルロン酸注入をためらう方々は、痛みを気にされている事が多いため、痛み止めの貼り薬と麻酔入りのヒアルロン酸を使用する事で痛みを抑えています。

施術詳細

施術時間 約5~10分
治療中の痛み 痛み止めの貼り薬と麻酔入りのヒアルロン酸を使用する事で痛みを抑えています
治療後の痛み 場合により違和感が3~5日あります
ダウンタイム・リスク 腫れ・内出血・赤みが稀に出る場合があります。コンシーラー等でカバーいただくことをお勧めしております
即効性 1回の施術で効果が期待できます
洗顔 施術後すぐに可能です
メイク 施術後すぐに可能です
シャワー 施術後すぐに可能です
施術回数 1年に1回程度
(肌の状態によって個人差があります)

アフターケア保証

使用量に関わらず、費用は一定になります。状態に合わせて適しているヒアルロン酸を選び、注入していきます。注入した日から1ヶ月以内であれば、微調整は無料です。

施術事例

その他治療(ほくろ 取り・点滴・注射) - ヒアルロン酸注入の症例写真
施術名 ヒアルロン酸注入
料 金 66,000円(税込)
リスク 治療中の痛み 痛み止めの貼り薬と麻酔入りのヒアルロン酸を使用する事で、痛みを抑えています
治療後の痛み 場合により違和感が3~5日あります
腫れ むくみやすい方は出現します
内出血 内出血が出てしまうことが稀にありますが、1週間ほどで消失します

症例ギャラリーはこちら

施術の流れ

STEP1
カウンセリング
医師がカウンセリングでお肌の状態をチェックします。治療経験豊かな医師が診察を行い、肌に合った治療法をアドバイスさせて頂きます
STEP2
クレンジング
施術を行う前には低刺激の洗顔料、クレンジングを用いての洗顔が重要となります。専用の洗顔料、クレンジングをご用意しています
STEP3
麻酔
注入時の痛みを軽減するために塗布麻酔をおこないます
STEP4
注射
施術部位を診察の上、ヒアルロン酸注入をおこないます
STEP5
鎮静
注射部位の腫れや痛みを軽減するため、冷却や外用剤の塗布をおこないます

よくあるご質問

ヒアルロン酸注入のデメリットを教えてください。

ダウンタイムなく気軽に行えるということがメリットですが、体質的に合う方・合わない方がいらっしゃるという事がデメリットです。また、ヒアルロン酸が水分を含み膨張してしまった場合、青く透けてしまうことがございます。注入後、体質に合わない場合には、ヒアルロン酸分解注射(別途)を使用して元に戻すことができますので、ご安心ください。

その他治療 一覧

料金表はこちら

お得な治療プログラムについて

  • 美ボディメイク プログラム美ボディメイク プログラム 二の腕、お腹など、部位の組み合わせや治療機器の組み合わせが可能なプログラム
  • 美肌ベーシック プログラム美肌ベーシック プログラム 光治療とビタミンC、トラネキサム酸がセットになった治療です。若々しい素肌に
  • スーパーリフト プログラムスーパーリフト プログラム タイタンXLとビタミンC、トラネキサム酸がセットになった治療です。シワ、肌のたるみ改善に
  • ニキビ改善 プログラムニキビ跡改善 プログラム ニキビ跡のタイプ毎に治療法を組み合わせる、オーダーメイドの治療です