グラマラスライン形成(タレ目形成) Q&A

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グラマラスライン形成のダウンタイムはどれくらいですか?

皮膚を切らない埋没法のためダウンタイムが短く抑えられます。腫れは、手術の翌々日をピークに3日目から引いていきます。1週間で60〜70%の腫れが引き、約1ヵ月で80〜90%の腫れが引きます。その後、2〜3ヵ月で残りの腫れが落ち着いていきます。


グラマラスライン形成と目尻切開の違いは何ですか?

二重手術の埋没法と切開法の違いとしてイメージしていただけると分かりやすいと思います。しかし目尻切開は目の正常構造を不可逆的に変えるため、合併症(粘膜露出、目尻のU字変形)も生じやすく、形成外科的に適応は非常に限られます。


グラマラスライン形成で逆さまつげになりますか?

グラマラスライン形成で逆さまつげになる可能性は高くはありませんが、グラマラスラインの幅を大きめに下げた場合や、もともと逆さまつげになりやすい方は逆さまつ毛になりやすいといわれています。


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当ページの著者は院長 筒井裕介であり、Theoryクリニックのホームページは、美容外科、美容皮膚科医である院長 筒井裕介が監修しています。2018年6月に改定・執行された「医療広告ガイドライン」を遵守してコンテンツを掲載しています。

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受賞歴

クマ治療部門において『TRIBEAU Doctor&Clinic Awards 2025』を受賞

論文

フラクショナルレーザーを用いたざ瘡後瘢痕の治療
医学誌 形成外科51(4)、447ー453、2008ー04

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